象牙製品

買取実績

象牙について

 
ご存知のように1989年に施行されたワシントン条約により象牙の輸入は禁止されております。元来象牙を輸入していたのは主に日本と中国で、中でも中国象牙工芸品は観音、人形、仙人、香炉、天球、宝船、七福人、各種の象牙置物など仕事も見事で素晴らしい作品が数多く見受けられます。
そして最近では、中国から日本に多く輸入されたそれらの象牙美術品は高額での査定となっております。ただ、象牙の原木や龍や魚、七福人などが彫られていて原木の形状をしているものも 買取査定はさせて頂きますが、それらのものには(財)自然環境研究センター(東京)の登録証が絶対に必要です。
ご不明な点や詳細につきましてはご遠慮なくふくまるにお問い合わせください。

ふくまるは環境省・経済産業省より許可を受けた特定国際種事業者です。

特定国際種事業者番号:S-3-12-00142

象牙・タイマイ等を扱う事業者は、経済産業省および環境省に事業者としての届出
(特定国際種事業届出書の提出)をしなければなりません。
当店は政府登録済みの象牙取扱業者です。安心して象牙をご売却いただけます。
象牙の登録票はお持ちですか?
象牙の原木の売買には、「一般財団法人 自然環境研究センター」が発行する「国際希少野生動植物登録票」が必要となります。
取得方法がわからない方はお気軽にお尋ねください。